最新再生増殖因子 PRP再生療法

■当院での組織再生療法、多血小板血漿(PRP)の応用

現在最新の再生医療として注目されているPRP(Platelet ―Rich  Plasma)療法は,患者さん本人の血液を採取し、その血液中の血小板を遠心分離機にかけて分け、血小板を濃縮させた血漿を手術に使用する方法で、傷の治癒期間を飛躍的に早め、骨再生も早くなるというすばらしい方法です。

PRPによる再生療法をインプラントにおいては骨の再生療法として応用し、歯周病では粘膜組織に応用します。人が出血した際には血液中の血小板が働き、血を止めるのでその血小板を濃縮させるとより速く傷が治るわけです。当然ご本人の血液を使用するので安全です。そして最新の技術で何段階かの処置後に作り出されたPRPを傷にかけたり、人工骨と混ぜて骨を作る成長因子として使用します。

現在の最新の治療法なので、どこの歯科医院でも行われている方法ではありませんが、学会でも効果の認められている方法で、皮膚科などではアンチエイジング寮法として自費治療で行っている病院もあります。当院ではインプラント治療される方には無料で行っております。また採血の際もベテランの内科看護士が行いますので安心して利用いただけます。組織再生能力を高める最大の方法として今注目されている方法です。

 

多血漿板血漿による組織再生療法